早期音感教育コース  
 

1歳から就学前までを対象として 音楽の基礎を楽しく体と心を総動員して学びます。
 
音楽遊び 体全体を使って歌に合わせて楽しく活動します。必要に応じて鍵盤楽器も使用します。たまに歌つき絵本やパネルシアター、お楽しみゲームも登場します。
リズム遊び ボディーパーカッション、タンバリンやカスタネット、マラカスなどを使ってリズムで遊びます。たまにはお手製の楽器も登場しちゃうかも♪知っている曲をかけながら、まずは体からリズムを感じてみます。そして、カードを使ってリズムの読譜に入ります。
音楽鑑賞 普段 改めて音楽を聴くという時間を作るのは出来そうでない時間ですね。先生の生演奏を聞いたり DVDを使ったりしてオーケストラの音色やトリオの音色などジャンル、構成を問わず いろんな音楽に耳を傾けていきましょう。あるとき生のヴァイオリンやフルート、またはバンドなどの音色が聴けちゃうかも♪
アンサンブル 一人じゃない音楽の楽しさを感じてください
その他 音楽をする上で出来たほうがいい事は出来るだけチャレンジします。例えば、字の読み書き、右手左手の区別、数字の判別など。そして、お友達を大切にする気持ち、物を大事にする気持ち、いろんな事を楽しく感じられる感性を、学び育んでください。




これらの事を遊びのように活動しながら、少しずつ鍵盤奏へと導いて行きます。遊びたいさかりの子供達に、教室に来るのが楽しくて仕方がない、そんなコースにしたいと思っています。







 早期音感教育コース 

赤ちゃんのうちから音楽を。。。ということで、1歳から参加可能のクラスです。音楽と、子供の成長に役に立ついろいろな手先を使う遊び、絵本遊び、数遊びや運動能力を育む遊びなど。 音楽を用いて 遊びのように活動しながら感性を育み 伸び伸びした成長をお手伝いします。
 
 
 ピアノコース 

カワイ、ヤマハの、アップライトピアノを使用しています。教材は、いろいろあるものの中から様子を見て一人ずつ選びます。ぴあのドリームシリーズや、バイエル、グローバー、トンプソン,バスティン、ギロック、バーナムなど、個人個人にあった教材を使用します。弾きたい曲のある生徒さんには、難易度を考慮して可能な限り弾かせてあげるようにしています。また、ピアノを弾くだけでなく、演奏に必要な基礎知識やリズムや聴音も必要に応じて学んでいきます。希望者はグレードテストの受験やコンクールの出場もできます。

 教育者向けコース 

保育園、幼稚園、学校の先生で、レベルアップしたい方のコースです。また、保育士を目指す方も受け入れ可能です。
それぞれに必要なことを中心にレッスンしていきます。実際に授業の上で困っていることを解決しながら一緒に楽しいことを考えていきましょう。
 
 

就学前の子供のレッスンをグループでやるのは、な〜ぜ?早期音感教育(リトミック)

子供はもともと自由な存在。特にピアノをはじめようかな〜〜〜という年齢の子ども達は自我も芽生えてきているので、出来ない事を突っ込まれるのが非常に嫌なようです。

大人になっていくうちに出来ない事に果敢に立ち向かう心も育って行くのですが。この年齢の子ども達は「先生から怒られるから音楽教室なんて嫌」よりは「出来ないんだもん。出来ない事無理にさせないでよ〜〜〜」という気持ちの方が強いように思います。例えば「今日はちょっと両手にしてみよう」という一言だけでもめげちゃう子もいますし 音あてで当たらないとしょげてしまう子もいます。それが!!お友達と一緒なら出来てしまったり、めげずに前向きになれたりするのです!

あと、この時期ホントは弾くよりも歌って曲を楽しむほうがすんなりと音楽を学べると思うのですが、個人レッスンになると30分間ずっと歌ってましたでは、レッスンとして成り立たない部分も出てきます。グループだと弾く前の「歌う」「リズムで遊ぶ」「曲の感じをつかむ」という行為をしつこくやっても場がしらけたりしないのです。

人間にはなんでもすぐぱっとできるタイプと、慣れていくうちに体に染み込むタイプと2とおりあると思います。ぱっとできるタイプの子の長所は飲み込みがはやいのこと。、短所としては噛み砕かないままに次々こなしてしまうので、音楽の深みを知らないままになってしまうことがあります。慣れていくうちに体に染み込むタイプの子はとっかかりは悪いですが、音を大事に扱う事が出来たりします。グループでレッスンするとお互いの良いところは真似できるし、欠点もカバーしあえます。
また就学前の年齢はおにいちゃんおねえちゃんのまねをするのが嬉しかったり お友達と一緒に出来ることが楽しかったりという付加価値が付きますので 個人レッスンよりも学びやすいということもあります。

 
 
音楽は何歳からはじめれば良いの?早期音感教育

音楽は、はじめたいと思った時がはじめ時です。それが0歳児であっても70歳のおじいちゃんであっても。ご家庭で乳幼児に音楽を与える基本は、ママやパパが楽しく歌う事だと思います。テレビの音楽番組でも楽しく一緒に見て、歌って、踊って、笑って・・・。それだけでも効果ありますよ。おまけに育児で疲れてても家族で楽しく歌えば気分も軽やかです。家に楽器(鍵盤楽器だけでなく笛や打楽器も含めて)があるだけでも違うと思います。

人間は自分から音楽をやってみようという時期があるようです。幼稚園や保育園に行き出すと「お友達がやってるから」というのに触発されて自分もと言うのがありますよね。小学校入学も子供にとってやりたい時期といえます。あと、そこで音楽教室に入らなかった子で音楽が好きな子は学校のクラブではじめる子もいます。
次は男の子に多いのですが、中学校に入るとギターなんか弾いちゃったりして・・・。その場合自分で一生懸命曲を聞いてコピーして楽器を習得するので、上達するのが異様に早いです。(その時勉強なんか全然せずに部屋にこもったりするので、親は気が気じゃなかったりしますが)次は就職を期にというのがあります。これも親に言われてでなく、自分が働いたお金で昔からあこがれていた楽器を習うというのでやる気満万で出来ます。そして、退職を控えたおとうさん。「趣味くらいないとなー」って方もたくさんいらっしゃいます。

考えてみると、音楽をやりたい気持ちは結構人生においても少し転機なことが多いようですね。

で、お教室デビューですが、受け入れてくれる教室や先生を選べば何歳からでも大丈夫です。(そのひと手間は、いりますが)いろいろ回ってみて、自分に会った先生、教室を選んでみてくださいね。

ティピナ音楽教室では未就学児はグループレッスンで2歳から行っています。募集時期がありますので、詳しい事は個別にお問い合わせ下さい。
小学生以上は個人レッスンになります。

「音楽習わせてみたいな―。でも、だいじょうぶかなー?」って事ありますよね。よく、「まずはお母さん自身が楽しんで」なんて言われる事もあったりしますが「どうしたらいいの?」って事もあると思います。少し 習いに行く前に家庭でも出来る音楽の楽しみ方をご紹介します。

1)とにかく歌う
子供は歌が大好き。多少親に自信がなくても、いっぱいいっぱい歌ってあげてください。別に面と向かってじゃなくっていいんです。車に乗ってる人なら、鼻歌交じりに。自転車に乗ってる方なら、風を切りながら。
モチロン、慣れてきたら目を見てゆっくりとした口調で一緒に歌ってあげてください。

お勧めなのが、昔ながらの手遊び歌や、お母さんと一緒なんかの歌で、簡単な振りがついてるもの。これらは 特に私がお勧めしなくても、やっちゃってますよね・・・?(汗)
「アイアイ」「もりのくまさん」みたいな、かんたんな受け答えがついたようなものもいいですね。言葉を変えて遊んでも面白いですよ!「アーイアイ」が「ぴょーんぴょん」に、「おさーるさーんだよぉー♪」が「うさーぎさーんだよぉー」って感じで。結構 楽しんでくれますよ♪
 
子供が恥ずかしがって歌わない時もあります。けれど、心の中にはちゃーんと回りの音が聞こえてるスペースがあるので、めげずに歌ってあげてくださいね。モチロン、CDやTV番組に合わせて歌っても◎。
TV番組やDVD・ビデオ、などを見る時は出来るだけ一緒に見て、感動を分かち合ってほしいです!子供が、この曲歌って欲しいと思ってるのに、親が知らないのでは ちょっと寂しいですよね。

2)お母様がある程度弾いたことのある方は、とりあえず童謡の楽譜を買ってみては?
童謡の本っていっぱい売ってます。ほとんど100曲は入ってます。一冊思い切って買っちゃいましょう。まずは一曲から楽譜にかぶりつきにならなくても弾ける曲を作ります。(弾きながら多少しゃべれるまで・・・難しいけど、やれると子供の様子を見る余裕が出来るので楽しい)そして 子供をひざに乗せて弾いちゃうもよし!歌っちゃうもよし!

3)初心者の方も、弾ける方も、キーボード類があるのなら、コードを覚えてみましょう。基本的に、弾き歌いしたい人は、コードを覚えるとすごく幅広くて簡単に音楽が楽しめます。難しいのはとりあえずパスしておいて、CとFとG7だけで大丈夫。これが押さえられるようになるだけで、簡単な童謡は弾けちゃいます。、まずハ長調からでいいんです。
三つだけなら、あまり考えなくっても覚えられると思います。ある程度弾ける人って言うのは、体の中に和音進行が入っている事が多いので、やりやすいと思います。
初心者の方は、コードを覚えたほうが左手を動かさなくて良いので、ラクだったりもします。


ティピナ教室では お家で楽しむためにがんばるママさんを応援しています!
「ママのためのピアノコース」
をご用意してますのでチャレンジしてみたいなぁーと思って踏み出せずにいるママさん!是非 ご相談くださいね。

4)生演奏を探そう。
子供向きのコンサートも探せばあるので、行って見るのも良い機会だと思います。福岡はそう多くはないようですが イベントとしてはありますので 情報ゲットしてお出かけしてみるのも楽しいかもしれません。

5)楽器に触れさせよう。
楽器が家にあるのなら、なにげに楽器の蓋を開けとけば、割りと弾いてくれます。その時、古いタイプのピアノだと、蓋の部分がガーンと落ちてきて怪我しちゃう事もあるので、注意してくださいね。(安全装置は売ってます)
 ピアノに限らず おもちゃのピアノでもラッパでもカスタネットでもなんでもいいんです。音を出すことを楽しんでくれれば。

お家でもやれるかな?と思うことを書いてみました。おかあさんも、おとうさんも、子供も、みーんなで音楽にふれることが出来たら楽しいですよ。

実際のレッスンに入っても、幼児の場合は遊びの要素が大きいです。子供一人でレッスンに行かせても良いのですが、気持ちを共有すると言う面からも、一緒にレッスン室に入ることをお勧めします。その場合は 先生からレッスンポイントや、家で無理なく復習する為のポイントなどのお話もありますよ。

 
 

グレードテスト。よく聞く言葉ですね。

要するに、ピアノの試験の事です。企業が主催しているもの、ピアノの団体が主催しているものといろいろあります。試験方法も、個室で行われるタイプのものや、コンサート形式のものや、テープ審査のものがあります。曲数も団体によってかなり違ってきますが、何処のグレードだからレベルが高いとか、むずかしいっていうのも一概に言えないと思います。

ずっと受けていくことのメリットは、
1)上手くなるチャンス!なんてったって間違えちゃったら試験にうからなーい。っていうのがあるので、練習しますよね。おまけにいつものレッスンの時にはおまけになってた事がしっかり出来ます。有る意味、発表会よりもシビアですから。

2)自信につながる!一つ一つレベルが上がって行くのが、第3者に審査してもらうと言う事で再確認できます。

3)受験の時に資格として書くことが出来る。
といっても、あんまり初級で書くのもなんなのである程度のレベルは要りますが、「頑張って継続する事の出来る力」として、自信を持って内申書に書いちゃってください。企業のものは、講師資格にも通じているので、音楽関係の仕事につきたい人には、是非受ける事をお勧めします。

グレードテストは,目的じゃなく、上手くなる為の通過点です。通過点にちょっとずつ締めて練習するって言うことは、良い事だと思います。先生に勧められたら、是非チャレンジしてみて下さいね。

 


 


























































































































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